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東京世田谷美術館にてオルセー美術館展が開催中。

仕事中何気なくつけたテレビで山田五郎氏が説明していた。



「エクトール・ギマール」



確かにそういった。

なかなかテレビから出てくる名前ではないのでびっくりしてしまった。

フランスはアールヌーボーの巨匠。

孤高の天才。

なのに評価低い!

資料少ない!

有名なのはメトロの入り口。

鋳鉄とガラスの装飾は一生記憶に残る。

その人の作った家具が日本に来てる。

これは見に行くしかない。






同じリヨン出身の家具。

パリの見本市のカタログです。

1909年。

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左上のテーブルをご覧下さい。

「Roses」と言う名の付いたダイニングセット。

そして下の写真をご覧下さい。








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フランスのアンティークテーブル。

写真のテーブルです。

「これは何年代のものですよ」と言われることは多いと思うが証拠は無い。

当時生きてたわけではないしね。

こういうはっきりした証拠と言うのは余り無いことです。

メーカーカタログと言うのではなく、サロンのパンフレットと言うのがまた良い!

本物のアールヌーボー家具です。



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オークのとても重いテーブル。

エクステンションだが中天板は無いです。

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¥600,000.-











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