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修理の仕事

2012/02/09 Thu 22:16

最近は修理のご依頼がとても多く、また本職のコーディネートの方がサッパリ。

4月に向けて、動きがあるような感じですが。

日本経済も株価も9000円台をやっと回復。

ですが、景気がよくなってきたと言うにはまだまだでしょうか?



アンティーク家具の修理依頼を受けてお客様に伺うと、

この仕事長いんですか?とか。

どちら(お勤め)にいたんですか?とか。

等など、よく聞かれたりします。

お茶を頂いたり、お菓子をもらったり。(^。^)/

世間話をすることも。

私が在籍していたのは東京は墨田区にありました「アイビーアンティークギャラリー」と

いう会社でした。(正式には IVY International LTD.)

ショップと言うより、貿易会社でした。

あまりご存知の方はいないかと思いますが、アンティークと言う言葉を定着させた、

業界の一翼を担うような?存在だったのではないでしょうか?(身贔屓か?)

墨田区以前は麹町にあり、私はその時代を知りませんが、40年以上前の話です。

世の中に骨董屋はあってもアンティーク屋はない時代です。

と言うかアンティークってなに?と質問されることが多かったそうです。

そんなですから、一般の人には売れません。

海外で生活された方は、懐かしがってくれたようですが。

始めたのは、ホテルや商業施設などへの提案。

これが定着すると、「おしゃれ」と言うことになり、

一般の方もお求め頂くようになってきました。

美術品とはちがう、生活骨董と言う言葉もオーナーが考えたようです。

実際の生活で使える骨董のある生活。

今ではアタリマエのことのようですが、高度成長期の時分に、

古いものを大事にしましょう的な話。

大変だったと思います。

そんなギャラリーも閉店してもう8年になります。
(訂正します。H.14年10月閉店ですので、今年で10年になります)

それまで付き合いのあった、金物屋さんや木工所のおじさん。

今でもお付き合いがあります。

本当にいろいろな方と、お会いできたのが今の私の財産になっています。




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