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照明の修理?

2010/12/01 Wed 11:15

いただいた修理の依頼で、先日こんなことがありました。

アンティークの照明の修理依頼で、

「以前他の店で買ったアールデコのシャンデリアの電球が取れない」

「ソケット部が残ったままでグローブが割れた」

「電球交換して欲しい」

というものでした。

取れないというのが良く分からなかったのですが、伺って拝見することに。

BLOG01074.jpg

この海外球はソケット側に、バネで押し出すピンが2点ありまして、

電球側の接触部分にくっ付く形なんですが、良く見ると分かるとおり、

電球の側のハンダが凹んでいます。

BLOG01073.jpg

通常、半回転させて取り外すのですが、ピンがこの穴に埋まってしまい、

回らなくなり、取ることが出来ないことが、たまにあります。

何でこんな凹みが出来るかといえば、規格以上の電球が付いていることが原因になります。

今回も25wが相当の場所に40wが使用されていましたので、それが原因と思われます。

w数が大きい分だけ熱量も増えて、電球側のハンダを溶かしてしまうのです。


失火の原因にもなることが有りますので、暮れの大掃除の時にでも、チェックして見ましょう。




お帰りの際も、是非押していって押していってくださいまし!

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