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アンプル

2010/05/18 Tue 09:24

BLOG0025.jpg
Φ25h103
\800


火切りされていない口のビン。

繊細なガラスと大雑把なその切り口の対比が面白い。

薬のビンと聞く。



むかし、勤めていたアンティークショップで、なぜか薬局一軒の内装をそのまま展示していた。
(こういうと分かってしまうかな?)

100年前のロンドンで実際営業していた店舗。

今は久光製薬のミュージアムにドーンと展示されている。

薬品もビンの中には残っており、引き出しを開けると当時の処方箋なども見つけることが出来た。

納品後に一度寄せて頂いたが、とても立派な博物館でした。

久光製薬。近くにお立ち寄りの事があればぜひ。

九州は佐賀県鳥栖市にあります。

この辺は昔から田代売薬という全国を行商する薬売りが多くあり、久光さんもその一つということを

ミュージアムを案内してくれた担当さんから聞いた。

半島や中国や、東南アジアに近いことも関係しているんでしょうか?

ココを中継して日本全国に広まった薬にはどんなものがあるのだろう。


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