小道具に花

2012/09/27 Thu 18:55

私は和物の骨董を扱うお店との付き合いがほとんどない。

知り合う機会といえば、市などでお話しする程度。

興味はあるから色々質問したりする。

聞けば効くほど、深い世界で。

足を踏み入れるのは非常に危険だ!と全身が叫ぶ。

そんな中、数年前からお邪魔するお店がある。

一二三美術店。

不思議なのだが、なぜ此方を知ったのかを思い出すことが出来ない。

いくときも気まぐれで、近所に用事のあるときフラッと立ち寄る程度。

店主の斎藤さんに、和物の焼き物、李朝、西洋アンティークと色々伺いました。

よく知ってるなーと、いつも関心。

そんな中、今年のはじめ、突然の訃報。

私の唯一といっていい、和物の扉が静かに閉じてしまいました。

今でもたまに更新されないH.Pを拝見してます。

そうそう、題名の「小道具に花」とは、店主のサイトウサンの本です。

dc092701.jpg
神無書房より


今日本屋から届いたので。

そういえば、花を生けるのが上手だったな。

我流です。って言ってたのを思い出す。

かっこいい!
日常 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »