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シルキーポケット

2020/09/05 Sat 17:23



腰痛持ちには、ベッドは大事とはわかっているけれど、なかなか高価なので、

手を出せずにいたけれど、お国から給付金をいただいたこともあり、

急に気が大きくなってマットレスを買ってしまいました。



今まで、フランスベッドにお世話になっていましたが、(Z1-Hiというやつ)

10年以上も使っていたので、へたってきて腰には悪いと思い、

知り合いの家具屋で何がいいか探していたところ、ピンとくるものがなく、

「日本ベッドはないの?」と私。

「あれはモノはいいけど、うちが儲からない」と知人。

日本ベッドは、昔在籍していた「アイビーアンティーク」で、

何度か利用させてもらったメーカーで、よく覚えていた。

アンティークのベッドなど輸入すると、フレームサイズがまちまちで、

日本でマットレスを作るとき、規格品では合わないことが多々あったので、

全てオーダーメードしてもらっっていました。

そのメーカーが日本ベッド。

マットレスってサイズ言えば作ってくれるのね〜

他のメーカーは、細かい仕事はやってくれず、日本ベッドだけが親身に対応して

いただけたのを、覚えていた。(20年くらい前の話です)

「日本ベッドがいいなー」私

で、買ったがシルキーボケットのハードという高級品。

もうね。体を受け止める安心感が、異次元です。

良いホテルには、大体こちらが納められています。

耐久性も数段高いそうで、15年は持つらしい。

新品のマットレスの上で、転げ回って、

満足!満足!満足!



アンティークショップ KUMUTO
東京都稲城市矢野口480-1
E-mail info※kumuto.jp
(アドレスの※を@に変えて送信してください)
TEL:0422-72-2188




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とある交差点

2020/08/03 Mon 10:00



とある交差点で妙なものを発見した。

電線にぶら下がっている。何か。

工事屋さんの仮設電球かとおもったら。



P6262681.jpg


なんと、ちゃんとした照明器具でした。

交差点の中央に吊ってあります。

小さく見えますが、結構大きい。

工業系の照明が昨今流行りですが、それらよりも大きいです。



P6262683.jpg


天井に固定するようでしょうね。固定穴が見えますが、そこにワイヤーを結んで。

3箇所で引っ張っています。

ちなみに23区内の道路です。

こんな街頭の設置の仕方があるのかと、興味深く、写真を撮ってしまいました。

おかげに犬の散歩をする地元民に怪訝な目で見られてしまった。。



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まず、ニュースなどをて、思ったことを書いているので、
専門家の知見とは違うかもしれませんので、
ご留意の上、ご覧いただければと思います。

クルーズ船のウィルスの滞在している箇所を調べたところ、ユニットバスの床面が
一番多く検出されたとのことです。
なぜでしょう?
思うに、ユニットバスということは、トイレと同じスペースの床面です。
そう、トイレですね。便座を開けたまま流してしまい、空間全体にウィルスが
撒き散らされるのでしょう。湿気も十分ありますし。
蓋を閉めるのを嫌う人も多いようです。
触りたくないそうです。
私の周りにも、そういう人が多くいました。

さて、ヨーロッパのロックダウンした都市では、死者数がひどいことになるのも、
トイレ事情があるのではないでしょうか?

ロックダウンして外出制限をかけているにも関わらず、死者数が多いのは、
自宅で家族間の感染と思われます。
あちらのトイレは、日本のユニットバスとは違いますが、それでも同室にあることも多いです。
便器に蓋がないというものも、国によっては珍しくないです。
日本の死者数が少ないのも、トイレと浴室が分かれていることが、
大きな要因なのではないでしょうか?

そんなことを思ったので、今日はトイレの床と、壁をクイックルワイパーに
ハイターを薄めたものを、きつくしぼって拭きました。
もちろんドアノブも。

皆さんも気になったら、やってみてはいかがでしょうか?

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山中漆器

2020/05/22 Fri 18:24

最近は和物の仕入れなども行いますが、どこで売ればいいんだろう?
とりあえずブログに載せてみます。
山中漆器です。
アンティークではなく、新品未使用品です。
昭和の頃のものと思われますが、詳細はわかりません。

漆器というと、最近の漆器はほとんどが合成漆器というものらしいです。
簡単にいうとプラスチックです。
それを漆器と言っていのか私にはわかりませんが、色々と事情もあるようです。

国内の漆産業は消滅寸前らしく、(漆作家さんから聞いた話)原料を中国から
輸入しているとの事です。
漆はご存知の通り、木肌を傷つけ採取するものですが、
その道具を作る人がもういないと聞いたのが10年ほど前だったような。
道具がなければ取ることもできませんね。

だいぶ前に北海道のカリンバ遺跡から、漆塗りの赤いベンガラの塗られた櫛が出土しました。
とても鮮烈な色が残っていて、それが漆に興味を持った最初でした。
1万2千年前どんな生活が送られていたのでしょうか?

こちらの椀はそんな大層なものではありませんが、生地が綺麗な汁椀です。
塗装も「うるし塗装」とあるので本漆のことなのでしょうか?
1500円/セット

本漆を望むなら、少し古いものを探すのもいいかもしれませんね?


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みなさま、コロナ禍でいかがお過ごしでしょうか?

私は暇すぎて、ストレスが溜まる一方ですが、ネット依存症かと

いうくらい毎日PCに張り付いております。

修理のお話もいただくのですが、この状況で先方様へ伺うのも

憚られ。。。

とにかく、仕事は人と接触しないわけにはいかないので、

早く収束してほしいものです。

その新型ウィルスの情報もネットで拾うことも多いですが、(全部は信じませんけど〜)

気になる記事があったので、これはと思い見てみたところ、

「こうこうこういう状況になっているようで〜」

「政府の判断は〜」

「現場の状況は〜」・・・・・と1ページが終わり、2ページ目に結論が!!

有料です。お金払ってみてください。爆!

なんですか?この時期に。この商法はないんじゃないでしょうか?

必要(命に関わる)な情報は、こんな時期くらい共有しましょうよ。ね?

最近こういうの多いような気がします。

さて今晩も、youtubeで料理動画をみながらお腹を鳴らし寝ます。(笑)














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