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まず、ニュースなどをて、思ったことを書いているので、
専門家の知見とは違うかもしれませんので、
ご留意の上、ご覧いただければと思います。

クルーズ船のウィルスの滞在している箇所を調べたところ、ユニットバスの床面が
一番多く検出されたとのことです。
なぜでしょう?
思うに、ユニットバスということは、トイレと同じスペースの床面です。
そう、トイレですね。便座を開けたまま流してしまい、空間全体にウィルスが
撒き散らされるのでしょう。湿気も十分ありますし。
蓋を閉めるのを嫌う人も多いようです。
触りたくないそうです。
私の周りにも、そういう人が多くいました。

さて、ヨーロッパのロックダウンした都市では、死者数がひどいことになるのも、
トイレ事情があるのではないでしょうか?

ロックダウンして外出制限をかけているにも関わらず、死者数が多いのは、
自宅で家族間の感染と思われます。
あちらのトイレは、日本のユニットバスとは違いますが、それでも同室にあることも多いです。
便器に蓋がないというものも、国によっては珍しくないです。
日本の死者数が少ないのも、トイレと浴室が分かれていることが、
大きな要因なのではないでしょうか?

そんなことを思ったので、今日はトイレの床と、壁をクイックルワイパーに
ハイターを薄めたものを、きつくしぼって拭きました。
もちろんドアノブも。

皆さんも気になったら、やってみてはいかがでしょうか?

アンティークショップ KUMUTO
東京都稲城市矢野口480-1
E-mail info※kumuto.jp
(アドレスの※を@に変えて送信してください)
TEL:0422-72-2188




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山中漆器

2020/05/22 Fri 18:24

最近は和物の仕入れなども行いますが、どこで売ればいいんだろう?
とりあえずブログに載せてみます。
山中漆器です。
アンティークではなく、新品未使用品です。
昭和の頃のものと思われますが、詳細はわかりません。

漆器というと、最近の漆器はほとんどが合成漆器というものらしいです。
簡単にいうとプラスチックです。
それを漆器と言っていのか私にはわかりませんが、色々と事情もあるようです。

国内の漆産業は消滅寸前らしく、(漆作家さんから聞いた話)原料を中国から
輸入しているとの事です。
漆はご存知の通り、木肌を傷つけ採取するものですが、
その道具を作る人がもういないと聞いたのが10年ほど前だったような。
道具がなければ取ることもできませんね。

だいぶ前に北海道のカリンバ遺跡から、漆塗りの赤いベンガラの塗られた櫛が出土しました。
とても鮮烈な色が残っていて、それが漆に興味を持った最初でした。
1万2千年前どんな生活が送られていたのでしょうか?

こちらの椀はそんな大層なものではありませんが、生地が綺麗な汁椀です。
塗装も「うるし塗装」とあるので本漆のことなのでしょうか?
1500円/セット

本漆を望むなら、少し古いものを探すのもいいかもしれませんね?


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みなさま、コロナ禍でいかがお過ごしでしょうか?

私は暇すぎて、ストレスが溜まる一方ですが、ネット依存症かと

いうくらい毎日PCに張り付いております。

修理のお話もいただくのですが、この状況で先方様へ伺うのも

憚られ。。。

とにかく、仕事は人と接触しないわけにはいかないので、

早く収束してほしいものです。

その新型ウィルスの情報もネットで拾うことも多いですが、(全部は信じませんけど〜)

気になる記事があったので、これはと思い見てみたところ、

「こうこうこういう状況になっているようで〜」

「政府の判断は〜」

「現場の状況は〜」・・・・・と1ページが終わり、2ページ目に結論が!!

有料です。お金払ってみてください。爆!

なんですか?この時期に。この商法はないんじゃないでしょうか?

必要(命に関わる)な情報は、こんな時期くらい共有しましょうよ。ね?

最近こういうの多いような気がします。

さて今晩も、youtubeで料理動画をみながらお腹を鳴らし寝ます。(笑)














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IVARを塗った

2020/01/28 Tue 17:32

先日組み立てた、イケアのIVARをフレンチポリッシュにしました。
前面の扉とトップだけ4〜5回ほど重ね塗り、ワックスで仕上げました。
下の写真は1回目の写真ですが、すでにいい色です。
面倒だったので、最初に生地を整えずに塗り始めたので、ザラザラしています。


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3台並べて設置してみました。
写真が下手でどうしようもないですね。
写真より、「まし」な仕上がりになってます。
扉を開くと下を擦ってしまうので、スライド蝶番の位置は一番上になります。
床への傷防止のために、フェルトを貼っているので、これを貼らないと蝶番を一番上にしても
擦ってしまうかもしれません。
地べたに置くことを設定していない商品なんでしょうか?
まあ、8000円なので、文句は言えません。
とりあえず満足!

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東京都稲城市矢野口480-1
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(アドレスの※を@に変えて送信してください)
当面の間、休店いたします。
お問い合わせ・ご注文・修理・買い取りの件は以前と変わらず行っております。
TEL:0422-72-2188




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IKEA・IVARを組み立てた!

2020/01/12 Sun 21:39



先日数年ぶりにIKEAに行き、IVARというキャビネットを買ってきました。
3台も。
パインの無垢なので後でフレンチポリッシュにと思っています。
記事にする良い素材と思いましたので、ブログに書こうと思いました。

しかし、重いです。
買ったのは300mmの奥行きのものです。
500のmmのものもあるようですが、展示してませんでした。
港北店の話ですが。
というより、単体での展示ではなかったので、どこにあるのか見つけるのに
苦労しました。

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一つ20kgあるんですね。
さて組み立てていきます。

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まあ組み立ては簡単です。
ただ、付属のプラスドライバーと六角は使いませんでした。
できれば道具はちゃんと用意した方がいいど思います。
ビス一本回すのに結構力がいるので、指を痛めます。

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これは本体を固定するホルトですが、ダボも入れるようになっています。
ダボにボンドを入れろとはなっていませんでしたが、一応入れてみました。

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これをひたすら入れるのですが、短い工具だと、力がかけにくく、
指が痛くなります。
先ほども言いましたが、長いものを使うことをお勧めします。

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私はこれを横に並べて、使うのでこの金具の出っ張りが邪魔です。
メリメリと音が出始めるところまで閉まるとツライチになります。
やりすぎると、よくないので、加減した方がいいでしょう。

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一応、ここまで組み立てました。
所要時間は大体30分ほどで、2台目以降は20分ほどで完了しました。
慣れれば早いものです。

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この隙間はお決まりのようです。
展示品にもあったのですが、スライド蝶番で調整できるのかなと思いましたが、
無理でした。。。
3台組み立てて、全て5mmほどの隙間ができます。
隙間用のゴムのベロでもつけようかと思います。

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パッケージを開けたところはこんな感じです。
要らない(使わない)部品がたくさんあって、勿体無いです。
扉の裏に反り止めなどあり、両扉を開けると前に倒れてくる品物です。
転倒防止用の金具もありますが、部屋にビスをつけれないと、きついかもです。
まあ8000円なのであまり文句は言えません。
3台買っても24000円。
並べれば、
w2400mm(w800×3)
d300mm
h830mm
のサイドボードならぬ、収納家具の出来上がりです。

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一つ、問題があるとすれば、図面のこのパーツの長さが3mmほど長く、ビスで締め上げても
後ろに三角の隙間ができてしまう、寸法精度のなさです。
ノコギリとのみがあれば柔らかいパイン材なので、調整も簡単ですが、、、
一応寸法を詰めてちゃんと納めました。

さて、明日からは塗装に入ります。









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